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不信・臆病・保身

J1第9節 G大阪1-0東京

遅れ馳せながらガンバ戦のお話。
千葉戦に引き続きひどいものだったなぁ。

ガンバの攻撃力が凄まじいことは去年から判りきってるわけだけど、何であんなにマグノアウベスのマークが外れてるんだろう。
つか、いったいどうやって守る気なんだ?
前節は選手のモチベーションの低さからガーロ采配への言及すらできなかったわけだけど、今節は守備組織そのものの問題じゃないかなぁ。
失点シーンは中盤でパスカットされて持ち込まれて中央にいたフリーのマグノアウベスに流されてジャーン棒立ちのままゴール右隅へ。
土肥も逆突かれてはいたけど、それ以前に目の前のDFが全くプレッシャーをかけてないってのが痛ましすぎる。

あとDFに関しては抜かれるのを怖がってなんだろう、1対1で寄せない場面があまりに目に付いた。
寄せに失敗した後のフォローだとか、その辺が全然確立できてないんだろうなぁ。
なもんで、「せめて自分が抜かれないように」と思ってしまってDFラインがずるずる下がってしまい、ただでさえスカスカの中盤がさらに骨抜きになってしまう、と。
これって何か、寄る辺がなくなっちゃった選手たちの気持ちが表出しちゃったものじゃないかなぁ。
去年あれだけ生き生きとしていた今野やノリオはどこへ行ったんだ?

で、極めつけ。

「前半20分まではいい立ち上がりだったと思う。その後G大阪もよくなって、五分の闘いになったが、前半の最後に失点をして1-0で終わった。後半、ビハインドを背負って闘う中で、前線に4枚ぎみに置いて、人数をかけて攻めに行ったが、残念ながら点を取れずに終わってしまった。だが、僕としては五分のゲームだったと思う」

戦術が浸透してないだけの問題だと思ってたけど、試合すらろくろく見られんとは。
こんなんだと、あと7戦(リーグ3戦+ナビ4戦)なんて待てないぞ?

追伸:
小澤をどうしてあの場面で(いや活きはよかったしいい選手だなーとは思ったけど)使うってことは、能力的に【パラグアイ代表<高校卒業直後】ってことなのか?
合わんのだったらベンチから外すべきじゃないか?

追伸の追伸:
水曜は「もはやほとんど目がない」ナビ横浜FM戦だけど、ベストメンバー出せよ?
こんな試合ばっかり見せられて、そろそろ言い訳も聞き飽きてきたよ。
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  # by jin31110 | 2006-04-23 23:29 | FC東京

甘やかすなっ!

J1第8節 東京 2-3 千葉

まったり観戦していたバックから拍手が出るのはいいとしましょう。
スコア的には「よく追いすがった」ように見えますからな。

あんな気持ちのこもらない戦いをしてる奴らなんかに拍手なんかするな!

前半、土肥の切れっぷりをフィールドプレイヤーはどう感じてたんだろうか?
ガーロ采配がどうとか、3バックだ4バックだとか、それ以前の問題。
後半怪しいPKやらぐだぐだのジャッジングやらでおかしくなってしまったけど、前半の千葉がやってるようなサッカーが「ポゼッションサッカー」の1つの形じゃないのかな、と。
要するに「ポゼッションしたいならパス&ゴーくらいちゃんとやろうぜ」って。
それができてたのって、ルーと徳永くらいじゃないのか?
あとは必死でキープはするものの、フォローがないままに潰される梶山。見ていて痛々しかった・・・

チーム全体に味方のフォローをするっていう意識が希薄なんじゃないか?
今野がその点では今日ものすごく悪目立ちしていた気がする。
奪って、預けて、それだけ。
両サイドで、真ん中で、何度「助けに行けよ!」って思ったことか。

ノリオは明らかに絶不調。
腰が引けたプレーになってて、左サイドが全く怖くなくなってしまってる。
抜かれるのが怖いのかな? 後半モニが左SBに入って多少よくなったけど、それじゃ困るんだよね。
1回休ませてピッチの外から試合を見せた方がいいんじゃないかな。

以下、J's Goalのコメントより。
赤嶺「後半2点取れるんだったら、前半から行けば前半も取れるはずなので、始めが課題だと思う」
全く同感。それが見えないからサポは怒ってるわけだ。クルバ中心部からは挨拶の時の拍手なかったしね。
今野「あまり何も考えずにやった方がボールは取れるかもしれない」
そうじゃないだろ、と。奪取後どう動くかが今野の課題だ。奪取力と突破力とスタミナはJでも随一なんだから、そこで成長を止めてほしくない。

スコアが2-3になったことで、浮き彫りになるはずだった焦点がぼけなければいいけれど。
次節の脚戦は行けないですが、東京から念を送りますよ。
現地組の心に響く試合を、そして勝利を。相手はきついけどね。

追伸:
世界の上川先生は一生ドイツにいて下さい。

追伸の追伸:
自分がモニを見始めたのは2003年だったが、あの頃は「モニがボール持ったら何かが起こる」くらいの感じだったなぁ。今の土肥ちゃんの「1試合1ミスキック」なんか足許にも及ばない。
今やクロス上げるくらいに成長したんだよなぁ・・・
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  # by jin31110 | 2006-04-15 22:47 | FC東京

執行猶予

ナビスコ第2節 横浜FM 2-0 東京(三ツ沢)

3バックにしての実験的要素がふんだんに詰まった試合だから、結果に関しては500歩譲って受け入れましょうとも。

ただ。

・ノリオが田中隼にやられてずるずる下げられて結局4バック化
・中盤の運動量に負けてボール収まらず
・ドゥトラとやり合えてた徳永を起点に右からの攻撃が精一杯
・終盤負けてるんだからボール取りにいけや
・前節の梶山はやっぱり確変だった?

これだけネガ要素が大量にあるんだよねえ。
で、肝心の3バックですが、

当分使えない

だって、ノリオを前目で置くために3バックにしたのにそのノリオが下がるようじゃねぇ……
もう機能不全もいいところ。

実験と割り切ってる(んだろう)から、今節の結果に関しては不問としますがね。
次節どうなることやら。まさかないよなぁ、3バック継続なんて。

まったくポジ要素がない試合だったなぁ。
(今日出来が良かった増嶋はどうなんだって話ですが、最近のまっすうはあれくらい出来ると思ってるし、ジャーンのポジションを脅かすんだったらあれくらいやってもらわんと困るんで、ポジ要素とはしませんよ。ポジ要素にならんことがポジ要素だ、って倒錯してるなぁ)

言い忘れてたけど主審は勉強しなおしてくれ。
ジャッジングが全く一貫してなかった。
まぁ、そうじゃなくても負けたんだろうけどさぁ。

さー、次だ次。
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  # by jin31110 | 2006-04-13 00:58 | FC東京

佐藤温夏

J1第7節 東京 3-1 磐田(味スタ)

東京#23 梶山陽平
エルゴラッソ 永井謙一郎 6.5
サッカーダイジェスト 塚越始 6.0
サッカーマガジン 佐藤温夏 5.0

サッカーマガジン 佐藤温夏 5.0

……ハァ?


あの試合を見てる方で梶山にネガティブな評価をした東京サポはいないんじゃないかい?
あの変態ドリブル(敵陣で3人に囲まれながら徳永に出せるキープ力!)、意外と走った守備。
そしてCKでルーカスに合わせたキック、3点目の起点となったプレー(あの時梶山は左サイドにいたわけですよ)。
それでルーカスに2点献上した田中マコ代表様と同じ点数ですか。

ついでに主審の吉田に6.0ですか佐藤さん。
塚越氏が4.5だったこの日の吉田ですが、かつての名主審の面影はどこにもなく、ただただ劣化した姿を晒すだけと成り果てた吉田に6.0と。ふーん。


ちょいと調べてみたら、どうやら以前「近代柔道」って同じベーマガ社の雑誌の編集やってたみたい。
柔道に戻ったら?
サッカー採点するんだったら今年1年は試合おとなしく見てた方がいいよ。
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  # by jin31110 | 2006-04-11 19:35 | FC東京

何度目かのリスタート

何度だってやり直せるのさー。

トラバがしたくて外部ブログを立ち上げてみる。
この土地に、何が建つか。
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  # by jin31110 | 2006-04-10 23:09 | 日常

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