カテゴリ:FC東京( 238 )

 

ドンと引かれた、だから何だ!

J1第7節 東京 1-1 京都

攻めの起点が壊れてしまっただけでこんなに辛いものかという、そんな試合。
平山は自分が90分出るべき選手であることを証明しなければいけないと思いました。
平山が制空権を握れず、中盤でのボールロストが多くなってしまい、終いには平山にボールが渡らなくなってしまったために途中交代。
んでその後になってから「制空権はもうない→サイドをえぐるしかない→マイナスの折り返しが入りだす→PK奪取」となったのは何とも皮肉な感じ。

とにかく、点の匂いがしない。
しないんだけど、その上にチャレンジパスが出てこない。
最終ラインがぐだぐだ横に回して挙句にインターセプトされるとか、もう最悪だなぁ、と。
前半に一度森重がボール持ったまま中央に突撃かけてそのままチャンスになったシーンがありましたが、手詰まりになった時のオプションは考えなきゃいけないよなぁ、と思いました。

ナビスコ大宮戦の後に塩田が「誰が出ても同じサッカーを出来るように」と言ってましたが、まさにそれが「出来なかった」のが今節だったのかな。
梶山も練習試合で実戦復帰したそうだし、24日のガンバ戦でスタメンに入ってくるってことになればさてポジションはどうなるんでしょう?
単純に梶山ボランチ→徳永右SBへ→長友左SBへ→ヨングン外れるという感じなんですかね?
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  by jin31110 | 2010-04-19 10:41 | FC東京

ベストゲーム、なればこそ。

J1第6節 東京 1-1 鹿島

勝ちたかったし、勝てたんじゃないかなぁ、というのが偽らざる本音です。
もちろん鹿島は強かったし、去年みたいに手も足も出ないという状態からは大分進化しているとは思うんですけどね。
前半ほとんど働けてなかった(働かせていなかった)興梠にあそこでやられてしまうんだから、サッカーって難しいですね。

そういえば点こそ取れませんでしたがリカルジーニョはいい働きをしていました。
エメルソンにタイプが似てるんですかね? チームとの連携はまだまだですが随所に光るプレー、気の利いたプレー、いかにもブラジリアン的なプレーがありました。

中盤は鹿島が怖いのか、どうしてもずるずると引いてしまったりボールホルダーに人数をかけすぎたりする感じがあり、おかげで中盤ががら空きになってしまう局面も何度か。(小笠原にやられたミドルも結局中盤が緩くなったところを狙われたわけで)

あとは……シュートが枠に飛ばないですねー。
決定力の問題は「決定力そのものを上げる」のか、「シュートを増やして試行回数で問題を解決する」のか、まぁ両方頑張ることになるんだとは思います。この日は枠に飛んでても曽ヶ端も当たってました。(当たってたというのも何ですね、さすが実力者です)

選手の自身につながる試合だったこそ、勝ちたかった試合だなという感じでした。
この日のクオリティを継続させていければ、優勝も絵空事ではないんじゃないかな、と思ってます。
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  by jin31110 | 2010-04-13 08:31 | FC東京

金を取っていいゲームじゃない

J1第3節 東京 0-0 C大阪

東京も主審も酷すぎ。
去年と同じく中断までは我慢ですかねー……

キムもリカもピンポイントでいいところはあったんですけどねぇ。
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  by jin31110 | 2010-03-20 21:07 | FC東京

一体何が足りないのか

J1第2節 浦和 1-0 東京

現地組の皆さん、お疲れ様でした。
今年もチケット争奪戦に敗戦したので浦和寄りのTBSを見てました。
TBSが数字取れないとか嘆いているらしいですが、そんなことを言う前に「試合の途中でCM挟むな」と。
「TBSの中継は質が悪いからTBSでは見たくない」と思ってる層って結構いるんじゃないかなぁ。

何回か書いてることではありますが、「厳しい状況でも0の勝ち点を1に、1の勝ち点を3に」できるチームこそが強いチームなんだと思います。
「梶山がいない」「石川がいない」をエクスキューズにしてはいかんのではないか、と。

以下簡単にTV視点から振り返り。

・序盤は途轍もなくよかった。この時間帯にやっぱり1点取っておかないといけなかったんですな
・森重が与えちゃったPKは厳しいなあとは思ったが手を使った反則に厳しくなってる今年では「致し方ないかな」と
・ポンテが蹴ったPKはノーチャンス。あそこに蹴られたら届きません
・柏木のFK→ポスト→田中→ポストやエジミウソンのミドル→権田が弾いてクロスバーといった辺りには「まだ運が残ってる」と思ってましたが……
・森重の2枚目は非常に残念。1枚もらった後に扇谷主審から注意が来ていたはずで、それなのに「繰り返しの違反」で出されてしまうというのは軽率と言わざるを得ないかな、と
・交代策の3枚目は椋原→赤嶺でしたがこの日の椋原は出来が悪すぎ。ボールを大事にしたい状況で簡単にボールロストしてしまうシーンが多かった
・赤嶺の飛び出しは……うーん、非常に残念、としか。あれをオフサイドと判断しない副審もいるとは思いますが。この日はレフェリング云々というよりは「微妙なプレーでことごとく不利な笛になっちゃった」という感じでした。個人的には「妥当という人がいてもおかしくない、ていうか扇谷のひどい時はこんなもんじゃないでしょ」という感じでした
・クソレフェリーコールはいい加減やめにしませんか、みっともない

という感じなんですが、10人になってからも流れの中から失点したわけじゃないですし、それほど内容としては悲観するほどでもないんじゃないかな、と思います。(浦和に負けたのは残念至極ですが)
次節は森重がサスペンションとなりますが、平松の奮起に期待したいですね。
「何だモリゲよりマツの方がいいじゃん」と思わせるような活躍を期待します。
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  by jin31110 | 2010-03-15 12:54 | FC東京

開幕!

J1第1節 東京 1-0 横浜FM

粘ればいいことがあるもんです。
松下が想像以上にいいとか森重はやっぱりいいとか徳永ボランチが微妙な感じだとか、色々思うことはありますが、ひとまずは勝利を喜びましょう。

松下いいですねー……
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  by jin31110 | 2010-03-06 16:05 | FC東京

蹴球風見鶏

Jリーグのサポなら読め! そして泣け!

以上。

(何に泣くのかは買ってお確かめを)
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  by jin31110 | 2010-03-04 23:33 | FC東京

34試合の結果は嘘を付かない

J1第34節 新潟 1-1 東京

優勝のかかった一戦じゃなくても背負う因果に軽重はない、ってことかなぁ。

また追記します。

(以下12/7追記)
・午前中に新潟到着。新幹線の車内にはガスメン大量発生
・スタグルメがんまかった(結局何食ったんだっけか……牛タタキ丼、ダブルチーズバーガー、ハーブ鶏イタリアン、豚串、もつ焼くらいですかね。豚串うまかったなー)
・湘南おめ!
・試合は遠目にもそれだとわかる北斗(金髪)のゴールで先制
・2点目が入らない嫌な展開
・広島大量リードの報
・藤山と浅利は勝って送り出したかったですが……
・正直試合の展開は試合にのめり込みすぎてあまり覚えていません。矢野貴章が相変わらずやばかった(大型フォワードだと思うんですがねー。なかなか最近代表に呼ばれないのが不思議です)ことと、こちらが「サリ・フジのラストマッチ」にかける想いを持ってたことと同じくらいに「アルビ鈴木フォーエバー」という想いを持っていたということでしょう
・本当に勝ちたかったんですが、両者に大きな拍手を送りたくなった試合は本当に久々です
・居酒屋難民に。イナゴ恐るべし
・日本酒飲みながらぐだぐだ今年の総括
・刺身うまい、うますぎる
・終わってちょっとゲーセン寄ってホテルに戻る
・翌日はレンタサイクル借りて新潟島の方へ
・島行ったり来たり雨に降られたりしながら昼はタレかつ丼
・さらにぐだぐだしながらおみやげ調達して夕食
・やっぱり刺身がうまい、うますぎる
・新幹線でサカつくやってたら電池切れしたんで寝て起きたら大宮

・万代島さかなセンターの刺身は安すぎると思います! 今度来たらあそこで刺身買ってホテルで食うってのもありだな……
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  by jin31110 | 2009-12-05 17:37 | FC東京

これから後半

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寒いっす!
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  by jin31110 | 2009-12-05 16:33 | FC東京

大宮→新潟

新幹線社内ガス率高いw
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  by jin31110 | 2009-12-05 09:19 | FC東京

「チームとしてのボトムアップが必要」と言うは易いが

天皇杯4回戦 東京 0-3 仙台

両翼が怪我と代表で折られ、中央はコンディション不良。
悔しくないわけはないですが(試合見られてないし)、受け入れざるを得ない敗戦だったんではないかと思います。

権田/徳永/今野/ブルーノ/長友/梶山/米本/石川/羽生/鈴木/平山の11人が今の東京が取れるベストメンバーだと思う(ある程度異論はあると思います)が、昨日の試合のスタメンではこのうち2人が代表、2人が怪我で欠場、2人は怪我持ちという状態で中4日→中2日で遠征→中3日で遠征とあっては、コンディションが整うはずもなく。

今年の東京のサッカーを見ていて、目指すサッカーの「最大値」が非常に高い(それこそリーグでの優勝をも狙えるくらいに)ということはわかりました。
そして実際タイトルも取れたわけですが、やはり今後の課題は「最大値」が発揮できない時にどのように勝ち点を拾っていくのかということが課題なんだろうなぁ。
今の「最大値」のサッカーは梶山が欠けただけで別のサッカーになってしまうわけで、今後リーグで本当に優勝争いに絡もうとするのであれば、「梶山が常にいること」を前提とするサッカーは非常に危ういんじゃないかと思うわけです。(梶山のカードトラブルは今年に始まったことではないわけで、去年に引き続き今年もホーム最終節は握手会ですし……さすがにイエロー8枚はもらいすぎでしょう)

じゃあ今年の陣営でバックアップが充分かっていうと全然なわけで……
しっかり代役が出来ていたのは達也と椋原だけ(達也はFWでスタメン張れると思うのでバックアップといっていいかどうかは微妙ですが)、ボランチは北斗がバックアップできず、前目は大竹も草民も微妙、トップは近藤があんな感じでは選手層が薄いと言われても文句は言えません。(ただしこの問題が能力的なものなのか、城福監督が指向しているサッカーに合わないからなのかは何とも言えません。「監督が指向していないサッカーに適している選手だからこその使い道」もあるとは思いますが、そこまではわかりません)

ただ、「バックアップのためにうちに来てくれ」という言葉でうちに来てくれるか、っていうとそりゃNOでしょう。
ベストの状態でのタレントはほとんど足りているわけで、ここから選手層を厚くしようとすると今いるスタメンと勝負してもらうことになるんですよね……
FW1枚はどうしても必要だとしても(さすがに「重松が1年目から大爆発」に期待するのは難しいでしょうし)、中盤をどうするのか。

来年も引き続き難局は続く、ってことなんでしょうね。
今年の序盤ほど覚悟が必要だとは思っていませんが、楽観はできないなぁ、と思います。

応援するけどね!
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  by jin31110 | 2009-11-16 11:13 | FC東京

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