残り7節

ACL組の消化が終わったんで、終盤戦について思ったことをつらつらと。
そういや昨日帰ってから浦和-京都戦を見てたんですが、タイムアップの後に都築がいつものようにガンギレしてて一体何に対して切れてたんだろうと思ったらボールパーソンにですか……
じゃあてめーで取りに行けよ、と思いますが。

浦和サポの方々のブログでは総じてスルーだったみたいですが、どうなんでしょうかね?
少なくともその様を見て子どもが夢を持てるとは到底思わないですが。

脱線しました。
27節終了時点での上位7クラブの順位表と今後の日程です。

鹿島 49+23 A脚 H京 A東 H新 A分 H磐 A札
名鯱 49+11 H緑 A鞠 H磐 A柏 A京 H札 A分
大分 48+11 A川 H東 A神 H千 H鹿 A柏 H名
浦和 47+15 A千 H神 A新 A札 H清 A脚 H鞠
川崎 45+11 H分 A清 H札 A宮 H脚 H神 A緑
東京 45+07 H清 A分 H鹿 A脚 A神 H新 A千
脚大 43+04 H鹿 H磐 A清 H東 A川 H浦 A新

上位7クラブとの対戦だけ抽出した感じ。(●同士、■同士でマッチがあります)

鹿島 49+23 ●―●―●――
名鯱 49+11 ――――――●
大分 48+11 ■●――●―●
浦和 47+15 ―――――●―
川崎 45+11 ■―――■――
東京 45+07 ―●●●―――
脚大 43+04 ●――●■●―

優勝予想勝ち点は【63】くらいだと見ています。
川崎・東京・ガンバは敗戦即終戦くらいの勢いではないかと。

こうしてみると名古屋・浦和あたりが「実はもうほとんど上位との対戦を終わらせていた」ということがやっとこ判るわけです。上位との対戦をたんまり残している鹿島に比べたら名古屋の方が若干有利かも知れません。
東京の立場は「優勝争い」という視点から見るとまだまだ苦しいですね。まぁ10月を乗り切った時点でどうなってるか、というところでしょう。

優勝争いできているだけで今は十分に幸せなんですが、いずれもっと欲が出てくるんだろうなぁ……
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  by jin31110 | 2008-10-02 11:19 | FC東京

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