ぼくけいばのことなんかまったくわかりません

ツインターボ
主な勝鞍:1993年オールカマー
七夕賞では前半1000mを57秒4という驚異的なスピードで逃げ、4馬身差の快勝。オールカマーでも大逃げを打って5馬身差の勝利。その破滅的な逃げのスタイルでファンを魅了した。

サイレンススズカ
主な勝鞍:1998年宝塚記念
大逃げで勝ち続けた稀代の逃走者。1998年に6連勝で臨んだ天皇賞(秋)でも超ハイペースで逃げるが、大欅を過ぎたところで左前脚を粉砕骨折、無念の予後不良となった。

ミホノブルボン
主な勝鞍:1992年皐月賞・東京優駿
戸山為夫が作り上げた芸術。その類まれなスピード・スタミナ・そして勝負根性を併せ持ち、距離の限界を打ち破ってクラシック2冠を逃げ切った。

マルゼンスキー
主な勝鞍:1976年朝日杯3歳ステークス
デビュー前から脚部不安を抱えていたものの、抜群のスピードで8戦8勝の成績を残す。中野渡騎手の「28頭立ての大外枠でいい、賞金も要らない、ダービーを走らせてくれ」と語った逸話はあまりにも有名。

プリティキャスト
主な勝鞍:1980年天皇賞(秋)
人気薄の天皇賞(秋)で単騎逃げを打ち、向正面では約100mのリード(当時の天皇賞は春秋ともに3200m)を奪う。そのまま7馬身差を付けての逃げ切りに成功。

カスケード
主な勝鞍:1995年朝日杯3歳ステークス、1996年皐月賞・NHKマイルカップ・東京優駿
美しい青鹿毛を持つ「黒い殺し屋」。朝日杯ではミドリマキバオー・アマゴワクチンとの競り合いから抜け出して勝利。日本ダービーではミドリマキバオーと同着の死闘を演じた。

エイシンワシントン
主な勝鞍:1996年CBC賞
内に故障を抱え、外には超一流のスプリンターに囲まれた中で逃げ続けた「無冠の強豪」。1996年のスプリンターズステークスではフラワーパークに1cmゴール前で交わされ、戴冠はならなかった。

タップダンスシチー
主な勝鞍:2003年ジャパンカップ、2004年宝塚記念
不足する瞬発力を淀みのないスピードと持続力でフォローした晩成の強豪。出走したレースでは安定して早いペースを作るため時計が早くなりやすく、しばしばレコードタイムのペースメーカーとなった。

サニーブライアン
主な勝鞍:1997年皐月賞・東京優駿
人気薄の皐月賞で逃げ切ったもののフロック扱いされ、ダービーも人気薄。しかし杉本清の「各々方油断めさるな、逃げているのは皐月賞馬だ」という実況に違わずダービーでも逃げ切りを果たす。

サルノキング
主な勝鞍:1982年弥生賞
1982年スプリングステークスではそれまでの先行レースから突如追い込みに変更、これが2番人気であったハギノカムイオーのクラシック出走権確保のためではないかと八百長疑惑がかけられた。

メジロパーマー
主な勝鞍:1992年宝塚記念・有馬記念
一時期障害に転向するも、平地競走に復帰してグランプリ2勝を飾った「遅れてきた逃亡者」。共に人気薄だった宝塚記念・有馬記念で逃げ切りを果たした。

ストラテジックチョイス
主な勝鞍:1995年アイリッシュセントレジャー、1996年ミラノ大賞
前からの競馬を得意とし、ヨーロッパでGI2勝の成績を残す。来日した1996年のジャパンカップでは3着に入線したことより馬柱の文字数制限による「ストラテジックチョ」の印象があまりに強烈。

【昨日:+26(残-138)】
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  by jin31110 | 2008-09-19 11:14 | 日常

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