魔法が解けたのか、成長のための停滞か

J1第15節 浦和 2-0 東京

完全に力負け。
たとえお互いの条件が違ってても(中6日―中2日中2日)、負けは負けですね。

前節の千葉戦に続いて試合開始早々にゲームプラン崩壊、シュートでなかなか終われないうちに終了間際にカウンター食らって終了、と。

次の鹿島戦までは中7日ありますので、リフレッシュしてほしいものです。

塩田 6.0 失点シーン以外はよく防いでいた。さすがにあれはノーチャンス
徳永 5.5 先制点は徳永のサイドを破られてのもの。あそこは防いでほしかった
藤山 6.0 攻守によく奮闘していた。今東京に必要なのは彼の正当な後継者
佐原 5.0 失点に絡んでしまった印象が強い。ハイボールの処理が怪しくないですか?
金沢 5.5 サイド破ってシュートにも行けていた。最後の一押しがあれば……
今野 5.5 固められていた状態では突破力と奪取力を生かすのは難しかったか
梶山 5.0 疲労の感は否めず。今の東京は梶山の出来がチーム力に直結することを痛感
エメ 5.5 ボール離れが遅い印象。周囲が動けてなかった状態では致し方ないか
羽生 5.0 WBに上がってから一時期の動きが影を潜めた感じ。スペースが足りない?
→石川 -- 一仕事するにしてもさすがに時間が短すぎた
平山 5.5 あとは決定機に決めるだけ。カボレとの縦の関係は徐々に築かれつつある
カボレ 5.0 平山を中央に張らせてサイドに流れるがなかなかチャンスに絡めなかった
→川口 6.0 最終ラインを再三脅かす動き。あの動きがもっと早くからあれば

城福監督 5.0 動かないという選択をせざるを得なかった苦しい試合だった

最近思うんですが、城福監督は負けている状態での動きが遅いというか重い気がしています。
良し悪しではあるんですが、ここまではなかなかうまいこと機能していませんね。ベンチに流れをがらりと変えられる役目の選手がいればいいんですが。(そしてそれは石川じゃないかなー、と思っておるのですが)
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  by jin31110 | 2008-07-05 21:32 | FC東京

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