俺とKIX-Sとバウンティ・ドッグ

ふと脳裏に「愛はノートの走り書き」というフレーズを思い出したんで、こんなエントリでも。
全然関係ないけどCXの木曜22時枠のドラマはいきなりいいドラマを出してきますな。「ラスト・フレンズ」はてっきり色物だと思っておりましたが、完全に上野樹里と長澤まさみにやられてしまいました。そういや長澤まさみって「父親がジュビロ磐田の初代/」とかで出てきたっけか。

自分の汚れた青春がスロ屋と雀荘と下北沢と吉祥寺と戸田と多摩川にあるならば、割と綺麗な青春はKIX-Sとバウンティ・ドッグが支配しておりました。

・KIX-S
浜口司と安宅美春のユニット。浜口がVo、安宅がGを担当していたため「女性版B'z」と思っていた人も多いかもしれない。(実際Voが作詞してGが作曲したり、Gのソロパートがあったりする辺りはそっくり。そういやレコード会社もビーイングだったな)
最初に聴いた曲が何だったかはもはや覚えちゃいない(多分「Lovin' You」辺りだろうとは思うけど)けど、何となく耳に残って揃えられるアルバムは全部揃えました。(2枚組のベスト版は持ってませんが)
ALIさんには「Vガンダムの後期ED歌ってたらしいよ」って言えば判ってもらえるんでしょうか。「また逢える…」「SAYONARA・さ ~もうちょっと地球で頑張ってみようってことさ~」「Mama's song」はガチで泣ける名曲。

・バウンティ・ドッグ
イケメンとゲイと綺麗なねーちゃんとイケメンの彼女の話。って書いちゃうと何だか身も蓋もないなぁ。
当時絶大な人気があった(今はわからんです)檜山と緑川と林原と根谷(とOVAの方で椎名)が出演という、何とも贅沢な取り合わせ。愛とか恋とか色んなことについて考えちゃう名作。
とりあえずAmazonとか何でもいいから買って聴いて見ろ! そして泣け!
(あ、ちなみにDVDとかありませんので悪しからず)
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  by jin31110 | 2008-06-10 16:15 | 日常

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