プレーオフのこと

といってもプロ野球のことではないです。念のため。
(今年もベイの目標はクライマックスシリーズですが。この「3強3弱」ってどうにかしないとプロ野球全体がまたつまらなくなって客足離れると思うんですがねー。巨人戦がドル箱だったのっていったいいつだよ、って感じなので)

松嶋さんとこのブログでプレーオフ(以下PO)の話題が出ていたので、ちょっと考えてみました。
といっても考えていることは概ねリムリア氏と変わらないわけですが。

以下、形式別の1位・2位の考え方について。

【早押し&奪取】
1位:頑張って40点取る。
2位:頑張って40点取る。
要するに、どっちでも立場的には大して変わりません。言い換えれば、1位のアドバンテージはそんなにありません。同点は1位勝ちとはなりますが、この2つの形式で同点になることって(特に誤答が少ないのであれば)あまりないですし。
アドバンテージは「形式を選べる」ってことでしょう。不利な形式を回避できるってのはそれだけで十分なアドバンテージです。

【ビジュアル&連想】
1位:まずは3問。
2位:回答権を取ったら即答で7問目の時間を作りに行く。極力誤答しない。
ビジュアル・連想は誤答のペナルティがポイントではなく時間であるため、タイムマネジメントが大事になるわけです。
誤答が入らなければ(途中でズームの変な問題があったとしても)7問目までは大体突入しますが、誤答で時間が削られた時は6問で終了してしまうことがままあります。
30-30(以下点数表示は全て「1位抜け-2位抜け」の順です)は1位勝ちであることを考えると、1位抜けの側はまず30点を目標とすることになります。(その後バカ押しして時間空費しろってわけじゃないですよ。それが推奨されるのはマンオブ・サイヤーくらいのものでしょうって行ったわけじゃないですが)
逆に2位は、問題数が7問目に入るようにちょっとでも時間を節約する必要があります。残り15秒で30-20であれば即押しでもいいかも知れません。20-30での勝ちはあまり望めない気がします。(ここ最近で記憶に残ってる限り1回だけです。もちろん1位抜けで負けた側ですorz)
相手(1位抜け)の誤答に対してじっくり見るだけでなく、判った時点で押すべきなのか判断する必要もあります。(2位抜けの時には相手の他に「時間」というもう1つの敵とも戦うわけです)

あ、これだけ能書きたれておいてどうして自分が連想あんまり選ばないかというと、どうも連想ってテンポが悪い気がするんですよねぇ。(あくまで「気がする」だけですが)
なもんで、ビジュアル選べない時(超人どもを相手にする時)は早押しとか奪取とかに流れる時が多いです。

うーん、落ちがないですな。
多分この辺はリムリア先生に語らせた方が理路整然とするような気がしますなぁ。
リムリア先生のブログの過去ログにもあったし。
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  by jin31110 | 2008-01-21 12:59 | Answer×Answer

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