FC東京の明日はどっちだ

原監督・土肥・福西の今期限りでの退団がオフィシャルから発表されました。
また長澤・三浦コーチの退団もほぼ確定的。

要するに「これまでの積み重ねを全部まとめてリセット」する道を選んだわけです、フロントは。
その決断に対し、自分は賞賛もしなければ、非難もしません。
だってどう転ぶか判らないもの。

分の悪いギャンブルだと思います。
精神的支柱を切り、クラブの要たり得るベテランを切り、将来の幹部候補生を切り。
クラブは一気に若返るんでしょう。

この2人との契約を更新しなかった理由は判りませんし、知る必要もないと思っています。
ひょっとしたらこのクラブではなく、新天地に飛び出したかったのかも知れません。
クラブ側から来季非継続の話をしたのであれば冷たいなとは思いますが、土肥がもう一働きしたいと思って去る決断をしたかも知れませんし、福西がクラブカラーの問題から去る決断をしたのかも知れません。(勿論そうだとしても、クラブ側に彼らのような「引き際を考える時期のベテラン」を引き止めるだけの求心力がなかったことは、残念ながら否定できません)

過熱気味の意見もありますが、この件については極めて冷静に受け止めています。

来年の梶山・平山・伊野波はもう23、ユータ・ノリオ・赤嶺が24、徳永が25、ナオ・シオは(この2人同い年だったんですな)27。
(今野については去就が微妙だと思っているので書いていませんが25、モニについては信頼度があんまりなのでやっぱり書いてませんが27)

いつまでも若手ヅラして甘える訳にもいかない年齢ではないですか?
頼りたいベテランは来年もういないんだから、自分達が引っ張るしかないんだ。

闘将、出て来い。

And Football is Going on.
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  by jin31110 | 2007-11-20 22:12 | FC東京

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