AnAnにおけるタイムマネジメント考(早押し編)

午前中からエントリ2本。
先にこっちから。

普段やってる「Answer×Answer」のスレだの何だのでよく「遅答氏ね」的なコメントを目にするんですが、本当にそうなんだろうかと思い、個人的にまとめてみることに。
リムリア氏の顰に倣う訳です。(要するに二番煎じ)

・早押し
ジャンル選択での問題が5~6問、以降2倍問題。1問にかかる時間は誤答なしの時で9~15秒。
自分の場合は基本的には真っ直ぐ(特に時間のことを考えずに)押してます。
理由は得失点のためですが、途中の自身の誤答などによって時間が少なく、またビハインドを背負った場合は当然押しとタイプを早めます。
逆に相手と実力が拮抗していて、かつリードを取れた展開では、途中から後半の問題数を減らしにかかります。
「途中から」というところが遅答に該当するといえばするんでしょうが、個人的にはAnAnをただのクイズゲームとは思っていない(各形式における戦略まで駆使して相手に勝つことが全力を尽くすことでしょう)ので、上記の作戦を取ることは躊躇いませんし、されたところで文句もありません。
ただ、1問目からの遅答は相手が強かった場合のリスクが大きい(問題数が減ることにより逆転の目が減る)ので、早押しでは基本的には行いません。
遅答屋対策は「間違うな」「リードしろ」の2つです。

ちょっと長くなりそうなので、続きはまた今度にでも・・・
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  by jin31110 | 2007-11-18 11:04 | Answer×Answer

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