近くで見るからこそ見えるものがある、のかも知れないが

甲府戦に限らず、ここしばらく(今年に入ってからは特に)試合にまつわる審判批判を控えるようにしています。
(思わないわけじゃないですよ、念のため)

結局、主審の方がスタンドよりも明らかに近いわけで、スタンドから(しかも明らかに東京寄りの目線で)審判批判したところで意味がないよなー、というのが理由その1。
(あ、ちなみにリチェーリの退場シーンについては「厳しいなー」とは思ったものの納得できないジャッジではありませんでした。1枚目の時点で家本に目を付けられてたのはスタンドからでも判ったし、そこに来て「打つ意志が感じられないまま倒される」のでは、事実がどうであれダイブと看做されるのは止むを得んかな、と。この日の家本は「家本レベルとして」それなりにやってたと思います。少なくとも一時期ほど酷くはなかったと思っております)

で、大きな理由その2としては「ジャッジの不利なんざピッチで取り戻せ」という思いがここんところ特に強くなっとるからなんです。
いつだって世の中には理不尽が渦巻いていて、世の中の縮図たるピッチの上にも冷然としてそれは存在しているからこそ、理不尽をパワーで跳ね返してほしいわけなんです。

鹿島戦は欠席ですが、いい試合を見せてほしいですなぁ。
[PR]

  by jin31110 | 2007-06-26 12:25 | FC東京

<< 交流戦は3位でフィニッシュ これっぽっちも観られなかったんですが >>

SEM SKIN - DESIGN by SEM EXE