プロは結果が全てではあるのだけど

J1第15節 東京 0-2 浦和

力負けだなぁ。
決めたい時間帯にことごとく失点してしまっては……

何とも惜しい試合だったと思いました。
続きは帰ってからにします。


<以下帰ってからの追記>

前半の早い時間帯と、後半のこれからって時間帯に失点。
前半に関しては正直「試合の入り方としては悪くないなぁ」と思っていただけに、痛すぎる失点でしたな。
その後もいいサッカーしてたし、浦和の出来がさほど良くなかった(裏を返せば、出来が悪いなりに勝ち点を拾うあたりが強さなんだろうけど)だけに、意外と何とかなるんじゃないかなー、という漠然とした(根拠のない)期待もあったわけです。

前半は互角にやれてたと思うだけに、2失点目が本当に無念と思うばかり。
(でも選手はみんな試合の入り方が悪かったと思ってるみたいだね。このあたりはピッチレベルでの感じ方と大分違うんだろうなぁ。そんなに入り悪くなかったと思うんだけどなぁ)

まぁ、「負けに不思議の負けなし」((c)野村克也)ってことなんで、敗因は当然あるわけなんだけど、個人的に大きく気になったのが個々の判断の遅さ。
自陣ゴール近くでドリブル勝負してヒヤッとしたりとか、前空いてるのに速攻にしなかったりとか、相手ゴール前に行ってからの遅攻の手のなさとか。
「梶山が走ったが浦和に勝てなかった」ってのは、そういうところにもあるんではないかなぁと。
清水戦で見た思い切りの良さはどこに行ってしまったんだろう?

甲府戦は行けても後半からでしょうなぁ。
平日ナイトゲームは国立でやってください、せめて……
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  by jin31110 | 2007-06-17 18:02 | FC東京

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