これでいい。いや、これがいい

ヤマザキナビスコカップ予選第4節 東京 2-1 磐田

何となく定時退社するのに気が引けて仕事を無理やり後輩から奪い取って30分だけ鬼の形相(だったと思う。後輩ごめんよー)で仕事して、川口~赤羽~新宿~千駄ヶ谷を乗換案内より10分早く進んで国立着いた時には前半の27分。(んっ、定時で上がったらKO間に合ったのかー)
というわけで、福西の先制ゴールには間に合いましたとさ。

今年初めてチームの狙い(というか選手の狙い)がピッチの外からも見えたゲームでしたな。
その答えが結局昔と一緒ってのはどうなのかな、と思うけれど、よく追って、よく囲んで、よく走ったゲームだなとは思いましたよ。
少なくとも見てて「何だよこいつら」と思う試合ではなかったですな。
細かいことを言えば決定力の不足とか(4-1くらいになっててもいい試合だったとは、今になると思う)、石川のプレーセレクションとか、後半25分回ったあたりからのプレスの甘さとか、言いたいことはあるわけだけど、後半ばたついても「これが東京のサッカー」ってものの片鱗を見られたのはよかったと思います。

で、本当はこれくらいのクオリティをワンチョペやら平山やらが入った状態で発揮してもらいたいわけで。
それが見られるのは中断明けなんだろうなぁ。
それまでチームが崩壊してないといいんだけど。

何にせよ、次の大分戦は大事な一戦になりますな。
勝ちゲームを次にどうやってつなげられるか、ってのは大事ですよ本当。
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  by jin31110 | 2007-04-11 22:46 | FC東京

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