恍惚のスコアレス

J1第33節 東京 0-0  浦和

今季の中で一番気持ちが入ったゲームだったんじゃないかなぁ。
最初っからやれ、ってのはとりあえず置いといて。

東京はここで土肥を外す荒療治。
代わって入った塩田が良かった(個人的には「やっとかー」ってのと「来季待たずにかー」って驚きが半分ずつ)から、土肥も報われるかなぁ、と。

浦和はいいチームだなぁ。
コンパクトに中盤を保っていい組織を作ってた。
ただワシントンが本調子じゃないっぽかったり、三都主が相変わらずアレな感じだったりで、やっぱり優勝目前で固くなってるんだろうなぁ、と。

うちはといえば、ディフェンス陣が頑張っていた(藤山とかいのっちとかやりゃ出来るんだからいつもやってほしい)けど、オフェンスはいまひとつ。
かといってあのチームいじるのも相当なギャンブルだしなぁ。戸田→ノリオだけで交代をとどめたのは妥当でしょう。

文丈の挨拶を赤い人たちが静聴してくれたのはよかったなぁ。
去りゆく選手へのリスペクトは大事なことですなぁ。

つわけで、最低限の仕事(胴上げ阻止)はしたから、最終節はどうしよ。

PS.フリエJ2優勝おめでとう!
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  by jin31110 | 2006-11-26 22:48 | FC東京

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