王様の出現

J1第10節 東京 2-1 名古屋

ルーカスの2ゴールで勝ったわけですが、例によって課題はいっぱい。

・ノリオ
今日の試合でやっとこ「守備下手だなー」ってのが判った。(遅いってばよ)
縦を気にするあまり、中に切れ込まれるシーンが目立ったなぁ。
後半に今野が左SBに入ってノリオが1列上がる形があったけど、あんな感じで騙し騙しやっていくしかないのかなぁ。

・終盤の余計な失点
そういやナビスコでも全く同じ形で失点したよなぁ。(あの時の松田はループシュート、今日の吉村は抑えたミドルだけど)
試合を締めるのが下手だなぁ。
守備で人を使う選手がいないんだよなぁ。モニにはそうなってもらわんと困るんだけど。いつまでも土肥の舎弟じゃいかんぜよ。

それにしても、これまで全然見えなかったガーロサッカーの片鱗がある程度見えてきたのは収穫でしょう。
ルーの2ゴールは「サイドを深くえぐってクロス」っていう形がちゃんと見えたものだったし。

あとびっくりしたのは梶山。
んー、彼が東京の王様になるのかな?
当たり負けしなくなったし、中盤でのキープ力がものすごい。さすが変態。
これまでは囲まれた選手に「助けに行けよー」って言ってたけど、今日の梶山に限って言えば要らない心配だったなぁ。3人に囲まれても持てるもんなぁ。
ちょっと前から中盤でボールがほとんど梶山経由になって、梶山本人も右サイドからスタートしつつ、中に絞ったり、果ては左サイドに進出したり、色々やってますな。
で、その分右にスペースが出来て、徳永がそこを利用する、と。
2~3年前の加地-石川とは違う魅力があるなぁ。
フィジカルで押すかといえばそうでもなく。何だろうなぁ。変態コンビ?

試合後は「江戸の華」さんでも取り上げられていた「鳥竹」で塩焼き鳥。
やっぱ焼き鳥は塩だよなー。
お値段ちょっと張るなぁと思ったけど、値段なりには美味しいと思いました。
でもおいらはいせやの方がいいなぁ。

何か色々梶山や徳永のキャプテンシー(お山の大将を経験してる奴は違うよなー)とか名古屋は重症だよなぁ(そういや磐田と名古屋とうちは「重症三羽ガラス」なんですってな)とか、ゲラゲラ笑いながら喋ってた気がするけど、全く思い出せん。まぁいいや。

あ あ 楽 し い

さて、次節は小瀬行きますよ。
プレス対策はどうするのかしら。楽しみですこと。

てか、行きのホリデー快速は青赤ジャックですか?


追伸:
今日は久々に審判に不平不満言わなくて済みそうだ。

追伸の追伸:
1試合通して「チェック早くしろよ!」って念仏みたいに唱えてたおっちゃんがすぐ近くにいたなぁ。
野次は大声なのに応援しないって、G裏の人間としてどうなんだろう。
[PR]

  by jin31110 | 2006-04-30 00:45 | FC東京

<< とんでもない瞬間が今かも知れない 種は蒔かれた >>

SEM SKIN - DESIGN by SEM EXE