甘やかすなっ!

J1第8節 東京 2-3 千葉

まったり観戦していたバックから拍手が出るのはいいとしましょう。
スコア的には「よく追いすがった」ように見えますからな。

あんな気持ちのこもらない戦いをしてる奴らなんかに拍手なんかするな!

前半、土肥の切れっぷりをフィールドプレイヤーはどう感じてたんだろうか?
ガーロ采配がどうとか、3バックだ4バックだとか、それ以前の問題。
後半怪しいPKやらぐだぐだのジャッジングやらでおかしくなってしまったけど、前半の千葉がやってるようなサッカーが「ポゼッションサッカー」の1つの形じゃないのかな、と。
要するに「ポゼッションしたいならパス&ゴーくらいちゃんとやろうぜ」って。
それができてたのって、ルーと徳永くらいじゃないのか?
あとは必死でキープはするものの、フォローがないままに潰される梶山。見ていて痛々しかった・・・

チーム全体に味方のフォローをするっていう意識が希薄なんじゃないか?
今野がその点では今日ものすごく悪目立ちしていた気がする。
奪って、預けて、それだけ。
両サイドで、真ん中で、何度「助けに行けよ!」って思ったことか。

ノリオは明らかに絶不調。
腰が引けたプレーになってて、左サイドが全く怖くなくなってしまってる。
抜かれるのが怖いのかな? 後半モニが左SBに入って多少よくなったけど、それじゃ困るんだよね。
1回休ませてピッチの外から試合を見せた方がいいんじゃないかな。

以下、J's Goalのコメントより。
赤嶺「後半2点取れるんだったら、前半から行けば前半も取れるはずなので、始めが課題だと思う」
全く同感。それが見えないからサポは怒ってるわけだ。クルバ中心部からは挨拶の時の拍手なかったしね。
今野「あまり何も考えずにやった方がボールは取れるかもしれない」
そうじゃないだろ、と。奪取後どう動くかが今野の課題だ。奪取力と突破力とスタミナはJでも随一なんだから、そこで成長を止めてほしくない。

スコアが2-3になったことで、浮き彫りになるはずだった焦点がぼけなければいいけれど。
次節の脚戦は行けないですが、東京から念を送りますよ。
現地組の心に響く試合を、そして勝利を。相手はきついけどね。

追伸:
世界の上川先生は一生ドイツにいて下さい。

追伸の追伸:
自分がモニを見始めたのは2003年だったが、あの頃は「モニがボール持ったら何かが起こる」くらいの感じだったなぁ。今の土肥ちゃんの「1試合1ミスキック」なんか足許にも及ばない。
今やクロス上げるくらいに成長したんだよなぁ・・・
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  by jin31110 | 2006-04-15 22:47 | FC東京

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