残留マジック(実質)勝点3

J1第32節 名古屋 0-1 東京

現地組の皆さんお疲れ様でした!
現地はおろかTV観戦すらできませんでしたが、何が起こったのかは大体嫁(TV観戦)から聞きました。

これで残留に必要な勝点は(ほぼ)3ということになりました。
12位の山形までの残留が決定し、J2からの昇格組3チームも決定。2011年シーズンのJ1の椅子は残り3つをJ1の4チームが争うことになりました。

仙台 勝点38 得失-05 総得点39 A広島 H川崎
大宮 勝点38 得失-08 総得点35 H新潟 A横鞠
東京 勝点35 得失-03 総得点35 H山形 A京都
---(以上残留ライン)---
神戸 勝点32 得失-13 総得点32 H清水 A浦和

33節は神戸-清水戦だけが14時キックオフ、他の3試合は17時半キックオフ。
最終節は15時半に一斉キックオフとなります。

以下、神戸の33節結果ごとのケーススタディ。

【神戸が33節●】
この時点で待機中の仙台・大宮の残留が決まります。
東京は勝点1を積めば残留確定。敗戦の場合でも大惨敗にならない限りは勝点3差の上得失点差で大分有利な状況で最終節を迎えることになります。

【神戸が33節△】
●の場合と同様、この時点で待機中の仙台・大宮は残留決定。
東京は勝てば自力での残留が確定します。引き分けた場合は勝点3差、得失点10差で最終節を迎えます。

【神戸が33節○】
仙台・大宮は引き分け以上で残留確定。負けた場合は最終節「神戸が引き分け以下」「仙台/大宮が引き分け以上」で残留となります。
東京は数字上33節では残留が確定しません。それでも勝った場合は勝点3差の上得失点差優勢の状態で最終節を迎えます。引き分け以下の場合は最終節勝利で自力残留となります。

世間では神戸の残留が厳しくなったとか、清水のモチベーションは高いままだとか、山形は残留決めてモチベーションがもう持たないだとか色々言われていますが、自分たちのサッカーをするだけですね。
最終節は現地に行けないので、何とか33節で残留決めて熊さんのスピーチを拝聴しましょうよ。
[PR]

  by jin31110 | 2010-11-24 12:44 | FC東京

<< ミーさんが絡んで(いたりいなか... 王子Answer the Ba... >>

SEM SKIN - DESIGN by SEM EXE