ベストゲーム、なればこそ。

J1第6節 東京 1-1 鹿島

勝ちたかったし、勝てたんじゃないかなぁ、というのが偽らざる本音です。
もちろん鹿島は強かったし、去年みたいに手も足も出ないという状態からは大分進化しているとは思うんですけどね。
前半ほとんど働けてなかった(働かせていなかった)興梠にあそこでやられてしまうんだから、サッカーって難しいですね。

そういえば点こそ取れませんでしたがリカルジーニョはいい働きをしていました。
エメルソンにタイプが似てるんですかね? チームとの連携はまだまだですが随所に光るプレー、気の利いたプレー、いかにもブラジリアン的なプレーがありました。

中盤は鹿島が怖いのか、どうしてもずるずると引いてしまったりボールホルダーに人数をかけすぎたりする感じがあり、おかげで中盤ががら空きになってしまう局面も何度か。(小笠原にやられたミドルも結局中盤が緩くなったところを狙われたわけで)

あとは……シュートが枠に飛ばないですねー。
決定力の問題は「決定力そのものを上げる」のか、「シュートを増やして試行回数で問題を解決する」のか、まぁ両方頑張ることになるんだとは思います。この日は枠に飛んでても曽ヶ端も当たってました。(当たってたというのも何ですね、さすが実力者です)

選手の自身につながる試合だったこそ、勝ちたかった試合だなという感じでした。
この日のクオリティを継続させていければ、優勝も絵空事ではないんじゃないかな、と思ってます。
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  by jin31110 | 2010-04-13 08:31 | FC東京

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