That day was our day, but This day was "NOT" our day.

J1第31節 東京 0-1 浦和

王子チャンピオンズ・カーニバルについてはまた別エントリで。32人のフルゲートになりました、ありがとうございました!

さて、順番が前後しますが先にこちらから。

「失点した時間帯の5分間ぐらいだけは負けに値するゲームだったと思います。あとの85分間は受け入れるのが難しいゲーム」

というのが監督の弁ですが、これを聞いて試合終了後ずっと持っていた違和感の正体がやっとこ判りました。

ブログ読んでると「ありゃ恥だ」とか「何で1人足らん相手に勝てんのだ」とか書いてる方も結構いて、それはそれでもっともだと思うわけなんですが、考えてみたらこういう負け方も勝ち方もこれまでさんざん味わってきたと思うんですよ。
去年のアウェイ川崎戦。赤嶺が5分に決めた→負傷退場→41分今野にレッド→ドン引きって流れがありました。これの逆を浦和にやられた、と。

にしても(不謹慎な言い方なのは承知の上で)「いい時間帯」に退場されてしまったな、って感じです。
いくら選手の向いている方向がバラバラだといっても、あの時間帯に1人減ったらそりゃ全員がディフェンシブになりますよ。
守備で2ブロック敷くのであればフィールドプレイヤーは8人いりゃいいわけで、フィンケ采配もトップに1枚残して8枚はドン引きって感じでしたし。

で、こうなったチームを破るための攻撃力がうちには足らなかった。
ミドル打とうにもゴール前のスペースはないし、いいところに飛んだと思ったら山岸が当たってたし。
このあたりは「攻撃の枚数増やそうにも前線の選手を交代で入れられない」という選手層の薄さも影響しているような気がします。

スコアラーの石川なりカボレなりがいなくなった時、どうやって点を取るのか。
「その課題が解決されない限り、まだ優勝には早いよ」ということなのかも知れません。

ただまあ、「負けに不思議の負けなし」と野村克也が言っている通り、シュートが枠に飛ばないとか合わせられないとかといったわずかなずれや、選手がやっぱりトップフォームじゃなかった(米本はやたらとスリップしてました)ことなどは原因としてあるのかも知れません。
そして、それを跳ね返せない限りは優勝争いに絡むのもままなりませんよ、と。

悔しいなぁ。
[PR]

  by jin31110 | 2009-11-09 17:00 | FC東京

<< 第2回王子チャンピオンズ・カー... 戴冠を、次へのステップに! >>

SEM SKIN - DESIGN by SEM EXE