第1回王子チャンピオンズ・カーニバル 終了御礼

--飲み会の乾杯の口上で、ミー曰く
「斬新な形式で、斬新な参加者で、全く斬新じゃない人が勝った大会」

というわけで、第1回王子チャンピオンズ・カーニバルは無事終了しました。
「当日は雨」「32人枠余った」「当日ベラミさん不参加」という種々のネガティブ要因はありましたが(嫁曰く「ベラミさんが協力しないって言ったらもう二度と大会なんかやらせん」と)、何とか無事に終了することができました!
参加された皆様、ありがとうございました。
スタッフの皆様、ありがとうございました。

参加費500円という「恐らく過去のAnAnの大会の中で最も高い参加費」の大会でしたが(他にも「東京LL秋葉原2号店の大会とバッティング:これはきっと事故」「翌週に賢押杯、3週前にA-1というでかい大会の間に入った:これはわざと」というネガティブ要因もあったし)、29人も参加者がいたことには非常にありがたいと思いました。
何人かの方に感想を聞いてみたんですが、「絶対3戦出来るっていいよね」「人数もこれくらいでいいよね」「むしろA-1は年1回でいいよね」「飲み会もこれくらいの人数(当日は15人で打ち上げでした)でいいよね」という感想続出。
何せ参加者の1/3はスタッフですからねー。そりゃアットホームというかゆったり目の大会になりますわ。
30人近くがナムコランド王子のAnAnのシマにいるからそれなりに混んでたことは確かなんですが、A-1に比べると1人の占有スペースは倍以上ありますし。

ともあれ、A-1がこんなことになっちゃってる(80人の参加者枠が2分で満員とか)状態はそれはそれでありがたいんですが、これくらいのゆったりした大会もありなんだなぁ、と思ったわけです。
(今更A-1を32人にするわけにいかないし、自分が32人の大会立ち上げるのも何だし)

個人的には「目のない予選最終節」でも全力で戦っていただいたあるプレイヤーを見て、「いい参加者に恵まれてよかった」と思ったものです。

次があるかどうかわかりませんが(←テストに出ます)、次をやってもいい大会ではあるんだろうなぁ、と思いましたとさ。まる。

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ああ、そういや皆さんの「予選ボーダー予想」はいくつくらいだったんでしょう?
個人的には14くらいかなぁと思っていたんですが、考えてみたら14って結構レアな数字ですよね。
(予選で2回の引き分けが必要でした。実はグループGのミーさんが最終戦で勝ち点3を取れば通過者の中で最小勝ち点になるところでした)
というわけで、ボーダーラインは15でございました。
(参加者29人中勝ち点15以上で予選落ちとなったのは、急遽5人になったグループAで「勝ち点16の4位」となった石川さんだけでした)
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  by jin31110 | 2009-09-14 18:58 | Answer×Answer

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