非ナンバリングの王子大会

【大会の告知ではありません!】

こんな大会どうだろーなーと。
過去にちらっと考えたダブルイリミネーションの焼き直しですが。

<第1回王子チャンピオンズ・カーニバル(A案)>
参加条件:大会当日時点で5,000万パワー以上を持っていること
参加人数:16名上限
大会形式:2敗脱落式トーナメント(最大試合数30)
秋葉原ルール:全戦で採用
<詳細>
トーナメントは1つの勝者トーナメント(WT)と複数の敗者トーナメント(LT)で構成されます。
WT-1R 16→8(敗者はLT-Aへ)
WT-2R 8→4(敗者はLT-Bへ)
WT-3R 4→2(敗者はLT-Cへ)
WT-4R 2→1(勝者は決勝へ、敗者は敗者復活トーナメント:LRT-Aへ)

LT-A 8→4→2→1(LT-Aの勝者はLRT-Aへ、敗者は敗退決定)
LT-B 4→2→1(LT-Bの勝者はLRT-Bへ、敗者は敗退決定)
LT-C 2→1(LT-Cの勝者はLRT-Bへ、敗者は敗退決定)

敗者復活トーナメント(LRT)
LRT-A(LT-Aの勝者とWT-4Rの敗者)
LRT-B(LT-Bの勝者とLT-Cの勝者)

※ここまでの成績は勝者トーナメントの優勝者(4勝0敗)と敗者トーナメントの勝者2名(4勝1敗)。
以後、便宜的に勝者トーナメントの優勝者をA、敗者トーナメントの勝者2名をB・Cとします。

Case.1 優勝決定リーグ戦
A-B-Cの3名によるリーグ戦。2勝した者が優勝だが、全員が1-1で並んだ場合はAの優勝。
対戦順が大きな問題となる。
A-BorCを最初にやった場合、Aが勝つと敗者には優勝の目がなくなる。B-Cの場合でも敗者には優勝の目がなくなるが、「リーグ戦」のため優勝の目がなくてもゲームをしなくてはいけない。

Case.2 優勝決定トーナメント
トーナメントは勝ち上がりではなく「2敗脱落式」と定義する。
B-Cの勝者がAと決勝で対戦するが、BorCが優勝するにはAに2敗を付けなくてはならないため2連勝が必要。
定義には忠実だが、Aだけ優勝に要する勝利数が1勝少ないのは平等感に欠けるか?

この辺の感覚は浜大津大会の優勝者に是非ともお伺いしたいものです。

もう1つはリーグ戦ですねー。
これもやりたいんですけどね。
<第1回王子チャンピオンズ・カーニバル(B案)>
参加条件:大会当日時点で5,000万パワー以上を持っていること
参加人数:16名上限
大会形式:4名×4グループ→各組2位抜け、ベスト8からはノックアウト式トーナメント
秋葉原ルール:トーナメントおよびプレーオフで採用、グループリーグでは採用せず
<グループリーグの勝点について>
対戦結果によって、以下の勝点を与える。
9 2連勝
7 2勝1分け
6 2勝1敗
5 1勝2分け
4 1勝1分け1敗
3 1勝2敗、3分け
2 2分け1敗
1 1分け2敗
0 2敗
<グループリーグの順位決定方法について>
1.3戦合計の勝点が多い順
2.同勝点の場合は当該対戦での勝点が多い順
※3人の場合は2戦分の合計
3.当該対戦の勝点合計も同じ場合、グループリーグ突破に影響がない場合は同順位とする
※1位・2位の勝点が並んだ場合は抽選でトーナメントの組み合わせを決定
※グループリーグ突破に影響する場合はプレーオフ

どっかの大会でやってくれませんかね(何
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  by jin31110 | 2009-06-10 16:08 | Answer×Answer

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