難問の可能性

難問タワーに上ります。軽く。
(今日3時間、明日3時間、土曜日6時間くらいでしょうか。入れ替え戦の2戦目を時差で見ますのでタイムリミットは13日の18時くらい)
トップテンを目指すつもりではありますが、さすがに12時間では無理でしょうなぁ……

いわゆる「難問」の定義って何かなーと思うんですが、個人的には「その辺の100人くらいに聞いたら5人くらいしかナチュラルには知らないだろうけど知ってる人からしたらそんなに難しくないくらいの問題」くらいではないかな、と思います。
そこから話題が派生していったらもう最高。
(10年くらい前に学生クイズの主流であった問題群についていけなかった理由は「そこから話題が派生しない」というところにあったのかなぁ、というのは以前から書いてる通り)

QMAの店内戦やってると4人のうち1人だけが判る問題ってのが数問は出てくるもんで、そこで「なぜそれを知るに至ったのか」という過程を知ることってのは楽しいもんなんです。(話す側にとっても。スポラン2で「何でそれ知ってんねん」→「昔火曜の朝にアルゼンチンリーグダイジェスト見てたから」みたいな感じで)

というわけで、問読みしてる時にはできれば自分で軽い解説を入れられるくらいの知識があればいいんですがねぇ、と思ったり。リズムを崩さないことが第一ではありますけどね。

早押しって楽しいことは間違いないんですが、実力差がありすぎると蹂躙されてるような気分になっちゃうんですよね。
その蹂躙に対する答えが「蹂躙されないように頑張れ」ってことではどうなんだろうなぁ、とも思うんですが、その後のアフターが楽しければいいんじゃないかなとか、むしろアフターの方が楽しみなくらいでちょうどいいんじゃないですかな、と。
逆にボードクイズは全員が解答できることによって意外な人が意外な強さを発揮したりするわけで、このさじ加減をどうするかってのは企画運営者の腕の見せ所だと思うわけです。

というわけで、次回の「ドキッ」にはボードをお持ちいただけると助かりますので、音源のお願いをさせていただいた方にはよろしくお願いしたいと思う次第です。(すみませんねいつもご迷惑をおかけして)
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  by jin31110 | 2008-12-11 16:30 | Answer×Answer

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